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NLPプラクティショナーコース

NLP(神経言語プログラミング)とは

NLPとはリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが3人の天才的なセラピストフリッツ・パールズ(ゲシュタルトセラピー)、バージニア・サティア(家族療法)、ミルトン・エリクソン(医療催眠)の臨床現場を徹底的に分析し、その効果を生み出しているエッセンスをマスターし、心理療法として極め、訓練を積めば誰にでも理解でき、利用できるものに形作ったものです。
NLPは心理療法の分野だけではなく、あらゆる分野の優れた人々を観察、研究し、彼らが「どのようにして」優秀性を実現しているかを見いだし、それを学び、実践していくものとして発展してきました。NLPのモデルや技法、テクニックは誰にも学ぶことが出来るもので、現在、ビジネスをはじめ教育、カウンセリング、健康支援などの様々な分野において広く活用されています。
NLPは人間の無意識に働きかけ、そこにある本人さえ気付かない能力や意識を引き出すことに役立ちます。日本オリンピック委員会スポーツカウンセラーの高橋慶治さんはその著書『NLP』―第二海援隊出版―の中で、NLPを「人間の脳の使用説明書」と表現しています。医学的なアプローチではなく、体験に基づくアプローチにより、自分や他人をより理解し、より良いコミュニケーションを築く上でも大変役に立つ技法です。
プラクティショナーコースでは、NLPの基本的なテクニックを学ぶことができます。また、弊社のコースでは、NLPの技法を具体的にどのようにコーチングやファシリテーションに活かせるかの解説なども交えて行われます。コーチングやファシリテーションは、より深くにアプローチすることで、根本的に違いを起こせる内容となりえます。

こんな方にお勧めします

プラクティショナーコース

テキスト
サンタフェNLP/発達心理学協会のマニュアルを翻訳したものを使います。
修了書
10日間の全てを受講し、最終日の認定テストに合格された方には、サンタフェNLP/発達心理学協会からプラクティショナー修了書が授与されます。
定員
12名
参加費
346,500円 (消費税・テキスト込み) ※分割払いをご希望の方はご相談ください。
振込先
三井住友銀行青葉台支店 普通7141872 有限会社ワイズコミュニケーション
(振込手数料のご負担をお願いいたします)

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プラクティショナーコース日程

全5回/10日間

 2009年4月期2010年4月期
アップ!
第1回 2009年
4月25日(土)・26日(日)
2010年
4月24日(土)・25日(日)
第2回 5月30日(土)・31日(日) 5月29日(土)・30日(日)
第3回 6月27日(土)・28日(日) 6月26日(土)・27日(日)
第4回 7月25日(土)・26日(日) 7月24日(土)・25日(日)
第5回 8月29日(土)・30日(日) 8月28日(土)・29日(日)
時間 9:30〜17:00
会場 かながわサイエンスパーク KSP http://www.ksp.or.jp/access/index.html

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

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プラクティショナーコースで学ぶ主な技法

 
テクニック 内 容 活用法・活用場面
キャリブレーション 相手に起こっていることの観察 観察能力の向上
感覚の鋭敏性 視覚・聴覚・触運動覚の鋭敏性を高める訓練 感覚能力・観察力の向上
ラポール 短時間で相手との間に開き(信頼関係)を作る手法 コミュニケーション、
プレゼンテーション
分離と統合 自分が今感じている感覚と距離を置く手法 セルフコントロール
ブレークステート 意識に中断をいれ、気を逸らせる コミュニケーション、コミュニケーションの場をつくる
視覚・聴覚・触運動覚モデル 五感による情報取得の得意を理解する 学習法の工夫
アイアクセシング・キュー 目の動きの意味を理解する コミュニケーション
アクセシング・ステート 意識をある特定の状態に置く セルフコントロール
アンカリング 意識状態を良くするためのおまじない セルフコントロール
JAKEの包括モデル 抱えているよくない状態の緩和 セルフコントロール
恐怖症の治療 恐怖・苦手を感じるものの緩和
例)食べ物・ジェットコースター・動物・特定の体験
苦手意識の克服
メタモデル 表面的なコミュニケーションの奥にある、語られていない言葉と気持ちを掘り起こす語法 コミュニケーション
ミルトンモデル 相手の気持ちをひきつけ、
特定の内容に方向付ける語法
コミュニケーション、
プレゼンテーション、
ファシリテーション
アズ・イフ・フレーム 近い将来に対して持っている具体的な心配を無意識がどのように対応しようとしているかを探索する セルフコントロール、これから起こることに自信を持って安心して対応する
目標の明確化 やりたいことを探求し、どのように達成するかを明確にする 未来を明確にする
サブモダリティー 記憶の内容ではなく、「どう」記憶しているかを知る セルフコントロール
マッピングアクロス サブモダリティーを変化させることで、記憶から受ける影響を変える セルフコントロール
知覚の三つの位置 他人の視点から現状を観察する コミュニケーション、
自己理解・他者理解
6段階リフレーミング 無意識にアプローチし、無意識に突き動かされている癖などを変化させる セルフコントロール
  




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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